NLPのキャリブレーションの話をしていきます。
テーマは、コミュニケーションや人間関係で、相手を観察して、
その上で「相手の事を理解して、喜ばしテクニック、自己重要感を高めるです」
では、NLPのキャリブレーションの話をしていきます。
NLPセミナーの中では、「感覚の鋭敏さ」と言っています。
例えば、コミュニケーションをとっていて、1つの言葉から10お理解したり察する人がいる反面、
1つの言葉を聞き逃したり、その言葉や行動に含まれるメッセージに気付けない人もいます。
それは、非言語だから気づくにくいのです。
NLPセミナーでいう非言語とは、言葉以外の言語です。
例えば、相手の表情の状態や変化、声、仕草、姿勢、顔色などです。
更に、呼吸や体温や雰囲気や相手を通してこちらが感じること。
もうひとつ上げるのなら、相手が言葉にしていないメッセージにも気づくといいのです。
もう少し、詳しくお話しすると、相手の話しでは言葉として明確でなくても、
前提として含まれる何かが必ずあります。
そこの前提を察して、気づいたり、予測してもいいのです。
どちらにしても、意識して鍛えていかなければ、
NLPでいう非言語のメッセージには気づくことができないのです。
では、どのように相手の発している、話そうとしていない、前提として含まれている、
様々なメッセージに気づくことができるのでしょうか?
それを可能にするのがNLPセミナーで学ぶキャリブレーションなのです。
NLPのキャリブレーションとはV・A・Kを活用して、見て、聴いて、感じて、
勘を働かせて、気づいていく力のことです。
次回は、NLPのキャリブレーションの鍛え方を一緒に学んでいきましょう。
相手を観察する
呼吸を整え、焦点を変える
NLPのはブレイク・ステートというテクニックがあります。
NLPのブレイク・ステートは、プラクティショナーコースを受講するとわかりますが、
状態を変えるのに、とても大きな効果を持っています。
では、状態とは何か?
ここで一つ質問です。
皆さんにとって、自信のない時を思い出してください。
何だか自信が持てないな。
そんなイメージを思い出しながら次の質問をしてみましょう。
・どんなイメージをしていますか?
・どんな気分ですか?
・身体では何を感じていますか?
・姿勢はどうなっていますか?
・体調はどうですか?
ありがとうございます。
では、質問を一つ挟んで、別のことをイメージします。
「昨日の晩ご飯は何を食べましたか?」
NLPプラクティショナーを受講していると、
このような質問がよく出ます。これがNLPのブレイク・ステートです。
では、次の質問です。
自信を持てているときのイメージをしましょう。
・どんなイメージをしていますか?
・どんな気分ですか?
・身体では何を感じていますか?
・姿勢はどうなっていますか?
・体調はどうですか?
ありがとうございます。
もう一度質問です。
「朝ご飯は何を食べてましたか?」
NLPプラクティショナーでは、状態を変えるときに必ず、
ブレイク・ステートを入れます。
イメージすると、状態に変化があるからです。
この場合の状態とは心理的状態、身体的状態の両方です。
先程の自信のある、ないの両方を比べてみると、
イメージだけで状態が切り替わることを実感いただいたかと思います。
そして、言葉に反応してイメージが生まれます。
ですから、状態を変える為の質問をします。
NLPのブレイク・ステートのコツは、
現状まったく関係のない、たあいのない質問をすることです。
フューチャーペーシング
NLPで望む状態を手に入れている姿をイメージする
NLPのセルフイメージの話を覚えていますか?
NLPのセルフイメージを変えていく為の、
アプローチの一つとしてイメージをします。
その中のテクニックの一つが、
NLPのフューチャーペーシングです。
やり方はとても簡単です。
自分の望む姿をイメージします。
(NLPのアウトカムのゴールを手に入れている状態)
その時に、
NLPの代表システムのV・A・Kを活用して、
イメージの精度を鮮明にしていきます。
具体的には、
NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
視覚⇒目に見えるものをイメージします。
聴覚⇒耳に聞こえる音や声をイメージします。
身体感覚⇒身体で感じていることや感情や気分を明確にします。
どうして、そこまでする必要があるのでしょうか?
NLPだけでなく、
多くの心理学や成功哲学、自己啓発などでも、
言われていることなのですが、
感情を伴ったイメージは、
潜在意識に響きやすいそうです。
例えば、わかり易い例を上げますと、
日常の生活で、心に残る思い出や、
印象に強く残る出来事を思い出しましょう。
通常の状態より、
感情に響く内容ではないでしょうか?
それくらいに、
感情に響く体験や経験は、
潜在意識に強くインプットされます。
ですから、
NLPの代表システムのV・A・Kを使う意味は、
イメージをより具体的に、
リアルにすることによって、
効果を高めようというものです。
脳は、イメージと現実の区別がつかないといいますが、
感情が強く伴う現実と伴わないイメージなら、
どちらが効果的か?ということなのです。
是非、NLPのフューチャーペーシングをご活用するときは、
V・A・Kを意識的に活用していきましょう。
フォトリーディングで自信をつける
フォトリーディングをご存知でしょうか?
フォトリーディングとは、
アメリカで生まれた加速学習と言われている、
スキルであり、能力開発のツールであり、手法です。
フォトリーディングの開発者は、
ポール・R・シーリーという方で、
能力開発や加速学習などで有名な方らしいです。
詳しくないことをご了承下さい。
では、日本ではフォトリーディングをどのように学ぶのでしょうか?
日本では神田昌典さんという経営者さんが、
フォトリーディング集中講座というものを開いています。
このフォトリーディング集中講座は、
2日間にわたって開催されています。
この中で、
集中力アップの方法から、
リラックスの方法から、
アファーメーションの方法まで、
いろいろなことを学んでいきます。
フォトリーディングの中には、
大きく5ステップあるのですが、
この5ステップのそれぞれの脳の使い方は、
一つ一つを取っても効果的なものです。
そして、このフォトリーディングの特徴は、
本を読むときの自分の目的に沿った情報を
手に入れるために読むことです。
ですので、
本を全部覚えようとして読むわけではなく、
必要のない部分は手放すことも行ないます。
では、フォトリーディングは、
どのようなステップを踏むのでしょうか?
フォトリーディングインストラクターの
講座の中の教えでは(書籍も同じ)
1、準備
2、予習
3、フォトリーディング
4、復習
5、活性化
この5つのステップの中で、
自分に情報を取り入れるのが、
ステップ3のフォトリーディングで、
ステップ5の活性化で、
自分の本を読む目的にあった、
情報を引っ張り出します。
そして、本を早く読めて、吸収し、活用できる。
これが自信になってきます。
失敗から学ぶ
NLPの前提の話です。
どのような内容かといえば、
失敗から学ぶです。
私たちは小さいものから大きなものまで含めると、
数多くの失敗をしています。
大切なのは、
NLPの前提にあるように、
「失敗から学ぶ」ということです。
NLP資格を取得する際に、
他のNLPの前提と一緒に教えていただけます。
一部の人間を除けば、
失敗を望んでいる方はいませんが、
失敗から学ぶことが出来るようになると、
人生から恐れが一つなくなります。
今回のNLPの前提の正式な言葉は、
「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」です。
このNLPの前提は、失敗というものはなくて、
ただ上手くいった結果と上手くいかなかった結果が
あるだけなんだよ。と教えてくれます。
つまり、結果から学ぶことを求められています。
そして、学ぶことで私たちは、
同じ失敗をしなくてすみます。
古典的な成功哲学で有名な、
「ナポレオン・ヒル」という博士がいらっしゃいました。
彼が研究した成功哲学は、
「失敗にはそれと同等かそれ以上の利益の種子がある」
という教えがあります。
これらのような考え方をして、
いろいろな出来事から学べるようになってくると、
行動力が生まれてきます。
例えば、社会人になって、
右も左も分からないときは、
仕事で何をしていいかわかりませんよんね
しかし、NLPの前提が教えてくれているように、
たくさんの行動をして、上手くいかないこともたくさんあって。
でも、先輩や上司から学びながら、
確実に仕事を覚えていきました。
これと同じなんです、
うまく行かない結果は自分が力をつけるために起きることです。
そして、そこから学べるようになると、
行動や失敗に対して、必要以上に恐れることはなくなります。
選択肢を増やす
私たちが自信をつけるために必要な要素
自分の中の不安要素を消していく。
消すことで心のマイナスは減り、
随分と心に余裕ができます。
その時に私たちは打ち手をたくさん持っておきたいものです。
私たちは自分の中に選択肢を多くも追っているほど、
精神的な余裕を持ちやすいものです。
NLPではどのような打ち手があるのでしょうか?
個々のNLPというテクニックのご紹介は別の機会に行うとして、
今回はどのような打ち手があるのかを一緒に見ていきましょう。
◯NLPのブレイク・ステート
→今の状態を手放して、別の状態に切り替える。
◯アンカリング
→ベストな状態をいつでも手に入れることができます。
NLPのアンカリングは身体と感情を関連付けて
自分の身体にインプットして、いつでも引き出せます。
◯NLPのサブモダリティ
→5感を鋭敏にして、更に使いこなせるようになります。
仕事、コミュニケーション、イメージなどあらゆる場面で活用できます。
◯シンクロニシティ
→自分の中で、出来事の意味を見つけることが上手になります。
それにより、人生に流れを見出しやすくなります。
更に失敗から学べるようになってきます。
◯リフレーミング
→NLPの中でも良く知られる内容かと思います。
出来事や物事の意味付けを変えていきます。
リフレーミングすることでマイナスの概念を手放したり、
新しい発想を手に入れたり、プラスのセルフイメージを
身につけたりと、多くの恩恵があります。
◯NLPのコミュニケーションテクニック
→どんな相手とも信頼関係を築けるようになります。
それは確実に人生を面白く、豊かにします。
◯前提
→NLPの前提はNLPの軸の一つです。
考え方の前提一つで、発想も答えも全てが変わります。
もし、人生を豊かにする前提を持っていれば、
それだけでも人生は豊かになります。
◯セルフイメージ
→このセルフイメージを変える、高めること。
それだけで結果が変わります。
NLPの中には「セルフイメージに見合ったことが起こる」
と言っているくらいです。
◯アウトカム
→NLPの目標設定です。
すべての始まりは目標設定からです。
目標設定をすることで、自分の軸が定まります。
長くなりましたが、
いろいろな方法があります。
次回より詳しくお伝えしていきますね。
見たくない現実を見る
自分と向き合うことが一番早い
もし現在、自分の中に不安や怖れがあるとしたら、
そこに向きあいましょう。
このサイトは自身を変えるNLPです。
そして、ベストな状態の自信をつけるのなら、
自分の中の不安や恐れを取り除くことです。
NLP的な話をするのなら、
自分の足を引っ張っている、マイナスの要素。
NLPのセルフイメージのマイナス要素を削除していくことです。
マイナスの要素がなくなれば、プラスが見えてきます。
そこに対して、更に自分の中のプラスを積み重ねていきたいのなら、
NLPのセルフイメージを高めるための行動をすればいいだけです。
つまり一番最初は、自分の中の弱さと向きあうことが必要になります。
NLPを大阪で学んだ経営者さんがいらっしゃいます。
この方がある本を読んだ時に、
おもしろい文章に出会ったそうです。
その中にNLPを学んでいく際に、
是非、心の何処かにおいておきたい言葉に出会いました。
「自分の中の見たくない現実に向かい合う」
つまり、問題は問題としてずっと追っかけてきます。
見たくない現実は、見えているけど見えていないふりをしている内容です。
そして、この見たくない現実を見えないふりをしていると、
状況はじわじわと悪化していき、自分の中に後ろめたいものが生まれてきます。
不安や恐れを生み出していきます。
そして、NLPでいうセルフイメージを徐々に蝕んでいきます。
その時は、悪循環に入っていきます。
逆に、上手く行っている経営者さんほど、
自分の見たくない部分に真剣に時間をかけて向き合います。
私たちが、心をベストな状態にしておくならば、
常に自分の見たくない現実に向き合い、クリアしていくしかないようです。
同時に、向き合ったものだけが手に入れることのできる、
成果や結果を手にすることができます。
オーラソーマと自信
オーラソーマを使って、自分を知る。
こんばんは。
自分を知ると勇気がでます。
このサイトのテーマはNLPを使って、
自信を養っていこうですが、
今回は、オーラソーマというカラーセラピーを
活用しながら行っていきたいと思います。
オーラソーマというのは、
非常におもしろいのですが、
自分の中の4つの資質を明確にします。
NLPだけに限らず、自分を知るということは、
とても大切にされています。
それは、自分の過去から現在までの流れを
振り返り、過去の自分と向き合うことで、
未来への課題や流れを掴むヒントに活用します。
さらに、自分が今までに、
「これだけのことを乗り越えてきたのか」
という成功体験に目を向けることができるからです。
では、オーラソーマで明確にできる4つの資質は、
以下の4つです。
オーラソーマ関連のサイトにより、
多少の表現の違いはありますが、
基本的には同じです。
NLPを活用して、目標や人生に役立てる際に、
このオーラソーマは上手く活用できれば、
遊び心のある、ツールにもなります。
1、本来の自分、人生の目的と可能性
2、人生の課題やチャレンジ
3、今現在の状態
4、未来の可能性
NLPでは様々なワークを通して、
過去・現在・未来に対しての身体感覚を
活用していきますが、
オーラソーマは以上の4点を、
カラーを選び、活用しながら明確にしていく
セラピーの一種です。
もちろん、NLPやオーラソーマ以外にも、
自分の可能性や現在・過去・未来を
感じて活用するツールはありますが、
今回は、NLPとオーラソーマという視点で、
お話をさせていただきました。
次回もNLPと自信をテーマにお話していきます。
NLPと筋肉
NLPで筋肉をつける。
こんばんは。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
今回のテーマは筋肉をつけるです。
筋肉と言っても体の筋肉だけをお話している
ワケではありません。
人生全般に言える筋肉のことです。
例えばコミニケーションなら、
それ用の筋肉が存在します。
NLPならばコミュニケーションスキルや
テクニックを学んでいくことが
それに当たるのではないでしょうか。
つまり、専用の筋肉を鍛えることでそれ以外の
筋肉も鍛えられるし、
視野も広がっていくということです。
例えばNLPの中にラポールという信頼関係を
築くという項目がありますが、
最初は難しいです。
なぜならば理由があります。
NLPの信頼関係ラポールを築くために
最も大切なことは、
相手のことを思う気持ちだからです。
これがなければ、
最強のコミュ二ケーション術と言われている
NLPもただの小手先のテクニックになってしまいます。
例えば、コミュニケーションについて
考えたことも訓練したこともない人がいたとします。
更にこの人が自分のことしか話さない人だとしたら。
この方に突然、NLPはの教えに学んで、
聞き上手になって下さい。
相手のことを大切に思ってあげて下さい。
と言ってみても大変ですよね。
相手の話を聞いてあげることに専念していれば、
最初のうちはその行為に意識がいってしまい、
相手の気持にまで心を配る余裕がモテ中たりしませんか?
NLPだけの話ではありません。
しかし、最初は聞くだけに
なってしまってもOKなんです。
次第に聞くという筋肉がついて来て、
人の話に耳を傾けるということが、
当たり前にできる日がやってきます。
その時に、以前よりも人の話を聞きながら
相手の気持に心を配れている自分が
いることに気づくことでしょう。
その時に、
以前よりもコミュニケーションに対しての、
自信がついてきているはずです。
NLPと正直者
NLPと正直者
前回からの続きです。
角度を変えていきましょう。
人間は自分との約束を大切にしないと
弱くなっていく生き物です。
NLPを学んでいても、
自分との約束を守れていないと、
一気に弱くなります。
どういう事かと言いますと、
「明日から早起きしよう」と決めたとします。
これは自分自身との約束ですよね。
しかしこれを守れない場合はどうなるでしょうか?
自分のことを少し否定したくなってきませんか?
多くの方はこのような小さなこと積み重ねで、
いつの間にか自分への評価を改めてしまいます。
それは早起きの話しならば
「自分は早起きできない人間だ」
あるいは、
「わたしは早起きもできないほどに、
決めたことをできない人間だ」
かもしれません。
NLPではこの自己評価のことをセルフイメージと呼びます。
つまり人間は小さな出来事からでも、
随分と影響を受けているんですね。
NLPのセルフイメージの視点で考えるのなら、
いい意味でも悪い意味でも同じように影響を
受けてしまう。
そしてその影響は、
日々の行動や自分との約束を守っているのか?
この点につきます。
では逆に、自分との約束を守ったらどうなるでしょうか?
NLPはではセルフイメージが上がっている状態
となるでしょうね。
つまり、
約束したことを守る。
それ以外にも、
・自分の人生に正直であるか。
・お天道様に恥ない生き方をしているのか?
この辺がたいへん大事になってくると思います。
結論:生き方も自信に関係している。
NLPで素敵な生き方を手に入れましょう。