NLPで筋肉をつける。
こんばんは。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
今回のテーマは筋肉をつけるです。
筋肉と言っても体の筋肉だけをお話している
ワケではありません。
人生全般に言える筋肉のことです。
例えばコミニケーションなら、
それ用の筋肉が存在します。
NLPならばコミュニケーションスキルや
テクニックを学んでいくことが
それに当たるのではないでしょうか。
つまり、専用の筋肉を鍛えることでそれ以外の
筋肉も鍛えられるし、
視野も広がっていくということです。
例えばNLPの中にラポールという信頼関係を
築くという項目がありますが、
最初は難しいです。
なぜならば理由があります。
NLPの信頼関係ラポールを築くために
最も大切なことは、
相手のことを思う気持ちだからです。
これがなければ、
最強のコミュ二ケーション術と言われている
NLPもただの小手先のテクニックになってしまいます。
例えば、コミュニケーションについて
考えたことも訓練したこともない人がいたとします。
更にこの人が自分のことしか話さない人だとしたら。
この方に突然、NLPはの教えに学んで、
聞き上手になって下さい。
相手のことを大切に思ってあげて下さい。
と言ってみても大変ですよね。
相手の話を聞いてあげることに専念していれば、
最初のうちはその行為に意識がいってしまい、
相手の気持にまで心を配る余裕がモテ中たりしませんか?
NLPだけの話ではありません。
しかし、最初は聞くだけに
なってしまってもOKなんです。
次第に聞くという筋肉がついて来て、
人の話に耳を傾けるということが、
当たり前にできる日がやってきます。
その時に、以前よりも人の話を聞きながら
相手の気持に心を配れている自分が
いることに気づくことでしょう。
その時に、
以前よりもコミュニケーションに対しての、
自信がついてきているはずです。