NLPの代表システム
今回のテーマは少し脱線します。
代表システムについてです。
前回の自信のない状態のお話の時に、
イメージを活用したり、相手の視点や第3者視点を持つときには、
この代表システムを活用すると非常に効果的である。
そんなお話でした。
ではNLPはの代表システムとは何か?
結論からお話していきますと、
V・A・Kを活用するんです。
これだけでは意味が分かりませんよね。
Vは視覚のことをさしています。
Aは聴覚のことをさしています。
Kは身体感覚のことをさしています。
つまりイメージや視点を変えていく時に、
NLPではV・A・Kを活用しているんですね。
具体的にNLPはの代表システムの活用を
一緒にイメージしていきましょう。
例えば、
皆さんの大切なパートナーをイメージして下さい。
家族でもいいです。
設定としては、そのパートナーや家族を喜ばせましょう。
ということにします。
従来の成功哲学では、
イメージというと視覚を活用することがほとんどでした。
大切で効果的だと思います。
NLPでは更に、聴覚や身体感覚を活用していきます。
つまり、パートナーや家族の誕生日を
お祝いして喜ばせているシーンなら、
その時のイメージの描写をより詳細にしていきます。
その点ではNLPは代表システムの威力を
感じやすいと思います。
つまり、
お祝いの場で、
・他に誰がいて
・どんな音や話しが聞こえて
・パートナーや奥さんがどのような表情や感覚で
喜んでいるのか
・どんな感情を持っているのか
などを詳細に描いていきます。
どうでしょう?
視覚のイメージだけよりも、
NLPの代表システムを活用した方が、
相手ことをより深く洞察でき、描写しやすく、
感じやすかったのではないでしょうか。