ビリーフを変える、高める、強化するということ以外に、
「手放す」ということが出来ます。
とても大切なことですので、お伝えしたいきます。
例えば、あなたが変えたいビリーフを手放すことができたらいかがですか?
それがなければ、もっとあなたが望んでいる状態に近づいているかもしれません。
しかし、そのビリーフがあるお陰でロスをしているかもしれません。
では、NLPでは、どのようにビリーフを手放すことができるのでしょうか?
前回ご紹介した「ビリーフチェンジプログラム」以外の方法をご紹介していきます。
それは、NLPのメタモデルを使っての方法です。
以前にお伝えしたかもしれませんが、思い込みなどの思考に対して、
NLPのメタモデルを使うと、次のような質問を行うことができます。
「本当に?」{本当ですか?」
「誰が決めたの?」「それって自分が決めたんですか?」
「それをしないほうがいいというけれど、したらどうなるの?」
「それをすると失敗すると言われていますが、それをするとどうなるの?」
などの質問のすることができます。
大切なのは、手放したいビリーフを弱らせることです。
深いレベルで信じているビリーフを手放すために弱らせます。
その為に、疑問を持ち、揺らいでいる状態を作ります」
自信がある人が、自分の持つ自信に対して疑問を持った時に、
パフォーマンスを最大限に発揮することが難しくなるのと同じです。
NLPのメタモデルを使い、手放したいビリーフ、
あなたにとってマイナスとなっているビリーフに対して、
疑問を持つことで、マイナスのパフォーマンスも弱まります。
つまり、NLPのメタモデルを使うことで、手放しやすい状態を作ることができます。
とても使える方法になります。是非、お試し下さい。