コミュニケーション能力というテーマで
モデリングについてさらに深めて行きましょう。
東京でNLPを学んだ男性がいらっしゃいます。
彼の営業成績は中の上でした。
そして、彼が更なる成果を求めつつも行きずまっている時、
書店で営業本やマーケティング本やコミュニケーションの
本をどんどん買ってきて、勉强をしていたそうです。
そして、コミュニケーション検定や聞き方教室にもいきました。
その後、NLP資格のセミナーを学び、モデリングに出会います。
そして、今までも真似したけど、うまく結果に結びつかなかった
トップ営業マンさんをもう一度モデリングで真似しようと考えました。
トップ営業マンさんは。非常にコミュニケーションが上手だそうです。
まずは、お客様に手稲に挨拶しつつも、笑顔と笑いを多用していたそうです。
今までは表面的に、NLPでいうモデリングをしていましたが、
自分本位に真似していた為、時に、お客様のテンションに
合わせることができすにクレームも生んだことがあるそうです。
しかし、トップ営業マンさんは、笑顔や笑いをする時に、
何にフォーカスしているのか?ということを学んでから変わりました。
それは、トップ営業マンさんが笑顔や笑いをする理由は、
大きく2つでした。お客様に安心感と親近感を感じて頂く。
話しやすい場を作る。ということでした。
お客様本位の考え方を内面に持っていました。
NLPのモデリングとは、表面的な身体の使いかただけでなく、
内面の考え方や意味や価値感も大事にしています。
NLPでいうフォーカスも大切です。
このように、NLPのモデリングをする際に、どこに
フォーカスするかで全く意味も結果も変わるのです。
そんな点でも、NLPのモデリングを見たいただくと
より質の高いモデリングをすることができるようになります。