「身体の使い方を変えるだけで気分が変わる」
以前にご紹介したかはわかりませんが、
NLPの前提に「心と身体は1つの有機システムである」
という言葉があります。
身体の使い方や姿勢を変えるだけで、
私たちの気分や感情は変わったりします。
ところでモデリングについてお話をしていましたが、
モデリングをすることで、身体の使い方も変わります。
つまり、先ほどの前提と同じ原理もあります。
更に、自分が尊敬している人をモデリングする場合。
相手に対していい感情を持っています。
すると、NLPのモデリングで姿勢や身体の使い方を
合わせるだけで、自分の中で変化が起きやすいです。
恐らく多くの方が実感したことがあると思います。
誰かのモデリングをして演じている時、
自分が誇らしくなった経験が。
つまり、モデリングしているだけで、
NLPでいうセルフイメージが変わって
くることも多々あります。
では、NLPプラクティショナーで学ぶモデリングの
やり方をシンプルにご紹介していきます。
1、達成したい目標を決める
2、モデリングの相手を決めます。
3、モデリングを通して、何を学びたいかを決める
4、イメージの中で主人公の自分に目標を達成する
5、自分とモデルを入れ替えて、目標を達成する
この時に、いろいろと感覚や思ったこと、気づいたことを
覚えておくことが、NLPのモデリングを効果的にします。
6、モデルの中にイメージの中で同化して、目標を達成します。
この時に、イメージしながらも身体を動かすと効果的です。
⇒達成後、モデルのなかっから出る(イメージの中で出て感謝する)
7、学んだこと、気づいたこと、感覚をもとに、
イメージの中で主人公の自分で目標を達成する。
⇒身体も動かしてやってみると効果的
以上がシンプルですが、NLPのモデリングです。
このモデリングで学んだことを元に、日々演じていくことで、
自分の資質にしていくことができるのです。