NLPで望む状態を手に入れている姿をイメージする
NLPのセルフイメージの話を覚えていますか?
NLPのセルフイメージを変えていく為の、
アプローチの一つとしてイメージをします。
その中のテクニックの一つが、
NLPのフューチャーペーシングです。
やり方はとても簡単です。
自分の望む姿をイメージします。
(NLPのアウトカムのゴールを手に入れている状態)
その時に、
NLPの代表システムのV・A・Kを活用して、
イメージの精度を鮮明にしていきます。
具体的には、
NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
視覚⇒目に見えるものをイメージします。
聴覚⇒耳に聞こえる音や声をイメージします。
身体感覚⇒身体で感じていることや感情や気分を明確にします。
どうして、そこまでする必要があるのでしょうか?
NLPだけでなく、
多くの心理学や成功哲学、自己啓発などでも、
言われていることなのですが、
感情を伴ったイメージは、
潜在意識に響きやすいそうです。
例えば、わかり易い例を上げますと、
日常の生活で、心に残る思い出や、
印象に強く残る出来事を思い出しましょう。
通常の状態より、
感情に響く内容ではないでしょうか?
それくらいに、
感情に響く体験や経験は、
潜在意識に強くインプットされます。
ですから、
NLPの代表システムのV・A・Kを使う意味は、
イメージをより具体的に、
リアルにすることによって、
効果を高めようというものです。
脳は、イメージと現実の区別がつかないといいますが、
感情が強く伴う現実と伴わないイメージなら、
どちらが効果的か?ということなのです。
是非、NLPのフューチャーペーシングをご活用するときは、
V・A・Kを意識的に活用していきましょう。