フォトリーディングをご存知でしょうか?
フォトリーディングとは、
アメリカで生まれた加速学習と言われている、
スキルであり、能力開発のツールであり、手法です。
フォトリーディングの開発者は、
ポール・R・シーリーという方で、
能力開発や加速学習などで有名な方らしいです。
詳しくないことをご了承下さい。
では、日本ではフォトリーディングをどのように学ぶのでしょうか?
日本では神田昌典さんという経営者さんが、
フォトリーディング集中講座というものを開いています。
このフォトリーディング集中講座は、
2日間にわたって開催されています。
この中で、
集中力アップの方法から、
リラックスの方法から、
アファーメーションの方法まで、
いろいろなことを学んでいきます。
フォトリーディングの中には、
大きく5ステップあるのですが、
この5ステップのそれぞれの脳の使い方は、
一つ一つを取っても効果的なものです。
そして、このフォトリーディングの特徴は、
本を読むときの自分の目的に沿った情報を
手に入れるために読むことです。
ですので、
本を全部覚えようとして読むわけではなく、
必要のない部分は手放すことも行ないます。
では、フォトリーディングは、
どのようなステップを踏むのでしょうか?
フォトリーディングインストラクターの
講座の中の教えでは(書籍も同じ)
1、準備
2、予習
3、フォトリーディング
4、復習
5、活性化
この5つのステップの中で、
自分に情報を取り入れるのが、
ステップ3のフォトリーディングで、
ステップ5の活性化で、
自分の本を読む目的にあった、
情報を引っ張り出します。
そして、本を早く読めて、吸収し、活用できる。
これが自信になってきます。